アーカイブ: 2012年9月

事務所の備品にお金をかけるとどうなるか?

起業するときに事務所の備品を何のブランドにするかとか
どんなものがいいかなどで悩むと思います。

特に椅子 机で悩むことが多いでしょうが
椅子は新品でも座りごごちのいいものを選び
あまり高くないものにしましょう。

机は 社長の高級机を選びたいところですが
中古の机で十分です。

私は基本 在宅なので椅子だけは座りごごちのいい物を買い
机は中古品を使用しています。
購入後 4年たちますが問題なく使用しています。

元ライブドアの堀江さんは
六本木ヒルズに事務所を移した時に
机が足りないということになり、
起こしたアクションが ヤフーが六本木ヒルズから引っ越すことになって
机や椅子を処分するということを聞いて
ヤフーさんにもらいに行ったということです。

ある会社の話ですが
ハウスクリーニング業で店舗にこだわってしまい
都内の一等地に事務所を構えました。
しかし、お客さんはハウスクリーニング業だと店舗には
ほとんど来ませんよね
電話対応がほとんどになると思います。
こういう業種の場合は事務所に経費をかけると固定費が高くなり
集客率が下がると経営も危なくなります。

旅館の集客で売上アップ

旅館を繁盛させて売上アップを目指すには、集客は欠かせません。
集客なしで利益を上げることは、無理があると考えていいでしょう。
売上というのは、旅館のレベルだけが関係しているのではありません。
そこそこのレベルでも、客入りが多いところはあるのです。
集客ができる・できないの差は、やはり売上アップの方法の違いにあるのです。
東日本大震災のあと、外国人の観光客を見かけることは少なくなりました。
以前と比べると、週末なのに客入りが少ないというケースも多いのです。
しかし、一部の旅館は繁盛しており、満足のいく売上アップを実現しているのです。
集客率を高めている旅館は、やはりウェブサイトを上手に活用しているものです。
旅館概要、周辺施設、観光情報など、役立つ情報を提供しています。
そして、予約を取りやすくしているのです。
予約フォームを簡潔にして、スムーズに予約ができる工夫は、非常に大切なものです。
フォームが複雑だと、せっかく利用しようと考えていても、そのまま別の旅館に浮気されてしまうことは多いのです。
人間は面倒な動作は好みませんから、いかにカンタンに予約できるようにするかが、売上アップの秘訣なのです。
それでも売上アップが見込めないならば、プロに相談するべきでしょう。
コンサルタントのアドバイスを受けて、どこを改善するべきかについて客観的に指摘してもらいます。
客の立場というのは、意外と運営側には見えないことが多いのです。
コンサルタントのアドバイスは、中立的な内容となっています。

LPO対策での集客方法

商品を販売しているWEBサイトを持っているのでしたら、自分のWEBサイトの成約率を把握しておくべきでしょう。
どれくらいのアクセスがあったらどれくらい成約に結び付いているのか、調べておいてください。

成約率は1%あればいい方だと言われているのですが、
優秀なところでしたら3~5%以上の成約率を保っているところもあります。

成約率というのは、取り扱っている商品によって時期で変動するかもしれないのですが、
ほとんど変わらず、平均的には同じようになってしまいます。

中には、その分アクセスを集めれば売り上げが上がると思っている人もいるかもしれませんが、
それだけでは売り上げを伸ばすのは限界があります。

成約率を伸ばす事ができれば、自然にアクセスアップになりますし、より売り上げを伸ばせるようになるのです。

例えば、あなたも経験があるかもしれませんが、何かを検索した時には、
1ページか2ページ目に表示されているところを中心にクリックしていると思います。

つまり、上位表示させられれば、自然にアクセスを集められるようになるのです。

また、上位に表示されているというだけで、信頼できるサイトという認識を持つ人も多いので、自
然に売り上げも上げられるでしょう。

このように、LPOは色々な意味で成約率を上げられるようになります。
それから、LPO対策としてサイトの見栄えや文章の質の向上などもありますので、しっかりしておいてくださいね。