ソーシャルブックマークのデメリット

ソーシャルブックマークには、データの収集、整理、コミュニティなど、たくさんのメリットがあります。
今や、インターネットユーザーの必須アイテムになりつつあると思います。
そして、Webサイトやブログの運営者にとって嬉しいメリットになるでしょうが、グーグルの検索エンジンにおいて長期間の間上位表示ができるという点も魅力ですよね。
このように、ソーシャルブックマークはメリットがたくさんありますが、デメリットの部分についても知っておく必要があります。
●ソーシャルブックマークのデメリット
・ソーシャルブックマークのサービスが終了したら、登録したデータが消えてしまう可能性がある。
・共有パソコンにうっかりログインしたままにすると、個人情報の一部が第三者に知られてしまうリスクがある。
・他にも、SEO対策を施しておかないと、いつかは検索結果から姿を消してしまう可能性がある。
●ソーシャルブックマークとSEO対策
先ほどソーシャルブックマークのデメリットとして、少し触れましたが、SEOについてはどんどんそのアルゴリズムが変化しています。
Webサイトやブログを運営している人は、きっと少なからずSEO対策を意識したキーワード選びやコンテンツ作りをしていることでしょう。
そんな中で、優秀な媒体であると判断される基準は、ソーシャルブックマークに登録された数や、フェイスブックの「いいネ!」ボタンの数が重視されてきているような風潮があるようです。
こうしたソーシャルメディアはウソがつけない世界です。
人の評価がストレートに現れるのです。
もちろんコツコツと基本的なSEO対策も併せて続けなければ安定した上位表示は難しいですが、ソーシャルブックマークの存在も忘れてはいけません。