サイトの見直しでLPO対策

文章構成やページのレイアウトを見直すだけでも、LPO対策に有効となることが多いものです。
ユーザーは、一般的にサイトに訪問したときには左上の上部から目を走らせます。
左上にはヘッドラインがありますから、ここに自分が伝えたい言葉をわかりやすく書き出しましょう。
さらに、ユーザーに混乱させないように、イメージやテキストの必要性を見直してみてください。
ユーザーにとって意味のないコンテンツは、邪魔に思われるだけです。
ユーザーにとっての第一目的は、自分の目的を果たすことにあるのです。
何となくきれいだから、カッコイイからというだけの理由で、サイト内にコンテンツを増やすのは避けましょう。
どうしても見てほしい大事なコンテンツ、優先的に見てもらわなくても良い程度のコンテンツを振り分けして、より見てほしいコンテンツをできるだけスクロールせずに見られる位置に配置してください。
目的とするコンテンツが下のほうにあったり、別のページにあるというだけで、ユーザーは面倒になって立ち去ってしまう可能性があるからです。
サイト内での注意事項は重要事項ですが、最下部に置くようにしましょう。
これは、必要であればスクロールしてでもユーザーが見るものです。
上部に配置して、他の重要なコンテンツの場所をさらってしまうまでもありません。
ただ、かなり重要な注意事項は、要所要所に手短に入れておくことも大切です。