凝ったホームページは逆効果

自分の趣味のホームページなどを作ってしまうと、ついつい多くの情報を載せようと思い、凝ったホームページを作ってしまう事もあると思います。
トップページでは多くの情報を載せてみたり、背景をカラフルにしたり、文字の色を頻繁に変えてみたり、人によっては癒されるようにとBGMをつけるという事もあります。
ですが、それらはアクセスしてきた人にとって必ずしもプラスに働く訳ではありません。
特に、BGMは止められませんし、サイトをうろうろしていたら急に音楽が鳴り出したらびっくりしますし、面倒に感じる事もあります。
また、背景をカラフルにしたり文字の色を頻繁に変えてしまうと、それだけで目が付かれてしまいます。
ただでさえパソコンの画面で目が疲れているのに、余計に目に負担がかかるようなやり方をしてしまうと、だんだん居心地が悪く感じてしまいます。
ホームページを作る時には、このような工夫をするのではなく、来た人がわかりやすいようにする必要があります。
例えば、自分が飼っている犬の事を題材としたホームページを作りたいと思っているのでしたら、背景を犬の模様にしたり、撮った写真を背景にするなどの方法があります。
ただ、あまり画像を多くしてしまうと、ページを読み込むのに時間がかかってしまいます。
回線や端末にもよりますが、かなり遅くなってしまう可能性も考えられますので、見ている人の負担も考えて、写真が表示されるページは分けて作るなどの工夫をしてください。
ホームページに愛着を持つ事が良いことなのですが、見ている人の事も考えないと、結果的にアクセスが集まらず、自己満足のサイトができ上ってしまいますよ。

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